満20歳
*秋紅葉、夏もまた良し、せせらぎや

*稲も見ゆ、海が目に入る、須磨の浦
*花の美と、心の美との、天地なし
*我1人山にきて、ほろ酔いかげんで、絵描きたるに
この真心誰か知る

5 月 19th, 2020 | Category: 大自然流の世界, 趣味の世界 | Comments Off
1959年8月23日 20歳
*夕立の箕面の滝のしぶき受け

*滝の道小川に散るる紅葉かな
*花も咲く鳥も舞うのに我だけは
*祭り日の着飾り行きかう田んぼ道
*人の世の美と見ゆるもの在りになし

*自分の心を自分を知らず
人の心は尚知れず
*帰宅時の込み入る人にもまれつつ
今日も1日過ぎ去りゆかば

5 月 18th, 2020 | Category: 大自然流の世界 | Comments Off
お店のお花




お家に頂いたお花

もちろんお互いにアルコール消毒
マスクを外しての顔剃り
内緒で、口腔内消毒のVICKS飴を舐めながら
帰宅後、のどぬーるで口腔内消毒
顔面をアルコール消毒(キッチンペーパーにアルコール噴霧して拭いた)
鼻の孔は、綿棒にアルコールをつけて消毒
5 月 17th, 2020 | Category: 大自然流の世界 | Comments Off
昭和34年8月15日
*物事は割り切って考えるように務めよ *心の大きな人間になりたい
清澄な心境に有ることこそ、事に専念 何おも習得出来る心、
し得る秘訣である 望みも大きく持ち


⋆遠い先々の事を心配せず、その努力を現在に *木枯らしの吹きし心に人情なし
集中せよ、途は自ずとそこから開けるものである *この世にも恩師の如き人もあり
*友と語りし久方に、大笑つきず、星も散りめく *過ぎし日の思い出たどり、懐かしき
今何思う、彼女の姿


5 月 17th, 2020 | Category: 大自然流の世界, 趣味の世界 | Comments Off
5 月 17th, 2020 | Category: 大自然流の世界 | Leave a comment
昭和34年8月15日 奈良 若草山 昭和34年8月15日
*松の絵を、今尚描きて面影を、 *一人にて奈良に来る。
心に秘めて、君おば忍ばん 考え事をするには一人が実によい
しかし寂しいが、彼女と一緒であればなあ
*今日は気まぐれで一人で来た と、思わぬこともない・・・
絵も思うところで描けた
やはり一人で良かったと思った


*他に対して不満を覚えたら、先ず自分を反省せよ *自然は実に美しい、雄大だ
醜いのは自分の心の姿で有ることの方が 人間の心なんて、ちっぽけなものだ
多いものだ 山、海、空、・・・心が晴れ晴れとしてくる


5 月 15th, 2020 | Category: 大自然流の世界 | Comments Off
阪神電鉄沿い; 武庫川 昭和34年前8月11日
ピイチクと、さえずり追いし、行きしとも稲刈り跡や、麦の芽ばかり

六甲連山之内、布引 昭和34年9月13日

5 月 15th, 2020 | Category: 大自然流の世界, 趣味の世界 | Comments Off